外壁塗装・防水工事【熱交換塗料タフコート使用】

~住まいを守る大事な要!外壁塗装と防水工事~

塗装・防水工事の目的は、”建物を防水して寿命を延ばすこと”。
劣化や塗装のはがれをそのままにしておくと、入り込んだ雨水によって柱が腐ってしまったり、湿気の多い木を好むシロアリを呼び寄せてしまったりと、大事なお住まいを危険にさらすことになりかねません。
7~10年を目安に、お住まいの防水機能が働いているかどうか、点検されることをおすすめします。

近年では様々な塗料が開発され、防水に限らない新たな価値をお住まいに与えることができるようになっています。
お住まいにぴったりの塗料をお選びし、塗料の持ち味が最大限に発揮できる施工をいたします。

 

■光熱費を抑える”熱交換塗料「タフコート」”

夏場、室内の暑さを和らげ、節電にも効果を発揮する”遮熱塗料”。
実はその”遮熱塗料”よりも、数段優れた機能を持つ塗料が開発されていることを、ご存じでしたか?
当社では、アルバー工業製の「熱交換塗料タフコート」を用いた塗装で、外壁塗装・屋根塗装から始める新しい省エネの形をご提案しています。

●熱交換塗料タフコートとは?
「熱を消費する」というこれまでに無かった新しい発想で、効果的に省エネ・夏場の暑さ対策を行います。
タフコートには「熱が加わると激しく震動する物質」が注入されており、塗装面に侵入した熱エネルギーを、運動エネルギーへと変換して消費することが可能。
従来の遮熱塗料の欠点を補う”新時代の外壁塗装”として、今注目を集めています。

~ここが違う!遮熱塗料と熱交換塗料タフコート~



1, 遮熱効果が持続する
【遮熱塗料】:太陽光を反射することで室温上昇を防くため、塗装表面が汚れてしまうと、遮熱効果が発揮できなくなる。
【タフコート】:表面が汚れても塗膜が剥がれない限り効果が持続するので、塗り替え頻度を減らすことができ、経費削減につながる。

2, 24時間熱消費活動が可能
【遮熱塗料】:夜間は熱消費活動ができない。
【タフコート】:日没後も熱消費活動を持続するため、夜間の室温上昇を防ぎ、熱帯夜でも快適な室内環境をつくる。

3, 冬場の熱には無反応・暖房負荷を軽減
【遮熱塗料】:冬場も太陽光を反射する。
【タフコート】:25℃以下になると熱交換機能は活動を停止、蓄熱するため、余分な暖房代がかからない。

 

■一般住宅もビル・マンションも 適材適所の防水工事

防水工事というと屋根ばかりに目が行きがちですが、外壁やサッシまわりなども重要なポイントです。
ひび割れや歪みが見つかれば要注意!台風や雪の季節が来る前にメンテナンスをしておきましょう。
また、シート防水やウレタン防水、FRP防水など、防水工事には様々な種類があります。
お住まいの状況やご要望、予算を考慮して、ベストな施工法をご提案させていただきます。

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